一度は行ってみたい世界遺産 Part3

ここが僕の世界遺産

こんにちは!

Aitemなかのひと、世界遺産担当です!笑

(そんなものありません)

 

 

さてさてきました、Part3!

なんだかんだ続いていますね…

 

では早速!いきたいと思います!

 

 

 

 

ヴィクトリアの滝

 

ヴィクトリアの滝

 

 

「絶景」

 

まさにこんな言葉がピッタリな場所なのではないでしょうか?!

 

アフリカの

ジンバブエとザンビアという国の

国境に位置しています。

 

 

世界三大瀑布ってご存知ですか?

 

北米のナイアガラ

南米のイグアス

 

そしてヴィクトリア

 

 

この3つです!

 

 

この滝はとにかく

増水期の最多水量と

渇水期の最小水量の差がとても大きく

 

最小月は最大月のおよそ10分の1ほど

 

と言われています。

 

 

 

しかし!!

この渇水期だからこそできるアクティビティがあるのです!

 

その名も!

 

 

「デビルズプール」

 

 

いやいや、

「悪魔のプール」って

絶対やばいじゃん?!

 

 

そうなんです。

 

”世界一危険なプール”

 

と言われており、

今にも落ちるんじゃないか、という場所にあります。

 

 

もちろんガイド付き。

実際に本当に事故も過去にあったとか…

 

 

リアルに命を落としかねないところなため、

ふざけたりは絶対にしてはいけない場所です。

 

 

 

 

パリのセーヌ河岸

 

パリのセーヌ河岸

 

 

これはフランスの首都パリを流れるセーヌ川の川岸のうち、

シュリー橋からイエナ橋までのおよそ8kmが対象になっています!

 

 

これにはあの有名な

 

エッフェル塔

ノートルダム大聖堂

ルーブル美術館や

サント・シャペル

 

などなど

とにかくパリに行ったら行かなきゃ!

というものが数多く含まれます。

 

 

いや〜これはテンション上がりますよね!

僕だけでしょうか?笑

 

 

なんでパリってこんなにも華やかなイメージなのでしょう?

 

調べたのですが、

 

紀元前300年頃、セーヌ川を渡るケルト人の舟人が、

舟の形をしたシテ島を見つけて上陸したことが

後に、「花の都」と有名になる

国際都市、パリの始まりだそうです。

 

そこにはやがて大聖堂や王宮などが造られ、

セーヌ川のおかげでしょうか、パリの心臓部になりました。

 

 

 

いつでもどこでもそうですが、

川の周りは歴史的に常に繁栄してきていますよね!

 

 

 

 

ロス・グラシアレス

 

ロス・グラシアレス

 

 

ここはアルゼンチンの南端、

サンタクルス州に位置する国立公園です!

 

 

なんか岩っぽい、ゴツゴツしてそうな名称じゃないですか?

これ、実はスペイン語で

 

「氷河」

 

という意味を持ちます。

 

 

こんな氷河どうやって年中維持するの〜?!

 

思いますよね?

 

 

これこそパタゴニア独特の気候が関係しているのです。

この地域は真冬でも大きく気温が下がることはありません。

 

基本的にマイナス5度を前後しています。

 

そのため、氷河は溶けては凍り…を繰り返すのです。

 

 

さらにそこへ次々と雪が降り積もっていきます。

…これは大きくなりそうですよね。

 

事実、この絶妙すぎる自然による匙加減で

できたのがのこのロス・グラシアレスなのです。

 

 

ここの見所は氷河の崩落です。

 

よくTVなどの映像で轟音と共に崩落する氷河を

見たことあるって方は多いのではないでしょうか?

 

 

それ、ここです。笑

 

 

すごくイメージしやすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

今回はかなり見覚えのある世界遺産が多かったかと思います!

次は知っている人が少ないような場所も取り上げてみようかな。

 

なんて考えていたりもします!

 

 

ぜひぜひ、

次回もお楽しみに〜!