コミュニケーションのための

コミュニケーションを伸ばすために!なぜ英語なのか??

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

私たち、Aitemでは

 

コミュニケーションや思考力

 

これらを伸ばす手段として英語を使っています。

 

英語って普段から勉強していることもあり、

なぜか目的になってしまいがちなものなのではないかな、と思っています。

 

そうなんです。

 

言語である以上、基本的にはコミュニケーションをとる手段として使われるものです。

 

しかし、そのコミュニケーション能力を伸ばしていくためのものに

なっているのはなぜなのでしょうか?

 

 

 

 

文法の違い

 

 

 

まず、この文法の違いが挙げられます。

 

まず、日本語です。

 

日本語は動詞

いわゆる結論の部分が最後にくる文法構造になっています。

 

(前置き)私は〜で〜で、〜だから、…(結論)だから私賛成です。

 

このような形式になっていると思います。

 

これだと、どうしても(前置き)の部分で空気を読むことができるようになるんですよね。

 

 

空気を読むとどうなるか?

 

自分の結論を変えて伝えることが出来てしまうんです。

なんだか怖いですよね、無意識のうちに自分の意見を変えてしまうんです。

 

 

一方で英語では、

 

(結論)私は〜です。(理由、その詳細)なぜなら〜。

 

という風に続いていきます。

 

結論ファーストのコミュニケーションで自分の思い、

考えをはっきりと伝えられるんです。

 

 

 

 

ヒエラルキーを生まない

 

 

 

これも面白いです。

 

例えば、

私たち20代そこらの学生や社会人と

50.60代の経営者や企業の役員の方々と

 

日本語でディスカッションしたとします。

 

すると、僕たちはどうしても知識や経験値を意識してしまいますよね?

 

そのため、どんなことでも経営者たちの意見の方が強く聞こえてしまいます。

 

さらに、敬語の存在により、

このヒエラルキーをより助長させてしまうのです。

 

「確かに…」

 

そう思いますよね。

 

 

しかし、この議論を英語に変えるだけで大きく変化します。

 

これだけで、皆の意識が知識や経験だけではなく、

英語力に集中します。

 

文法上の特徴もあり、そういった部分でよりフラットな

コミュニケーションを取れるようになっていきます。

 

 

 

 

呼吸法の違い

 

 

 

私たち日本語を話している時は特に筋肉も使わずに

喉だけで音を出すことが出来ます。

 

しかし、それで英語を発音しようとすると

いわゆるカタカナ英語、と呼ばれるものになってきます。

 

日本語と英語はよく真逆に位置する言語である、ということはよく耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

いつも通りに話そうとすると当たり前にうまくなんていきません。

 

そこで使われるのが、

 

「腹式呼吸」です。

 

これにより、吐く息の量も調整出来ます。

 

ここで皆さん、思ったことがある人、多いのではないでしょうか?

 

英文を音読する際に

 

「…どこで息継ぎすればいいんだ。」

 

こんなこと思ったことがある人、いませんか?

 

これは英語を話す際の腹式呼吸によって解決されます!

 

 

 

 

言語は奥が深い!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

こういった理由からコミュニケーションを伸ばすという点で

英語はとても優れているということで英語を使っています。

 

もし、仮にフランス語がより優れていたら私たちは

フランス語教室になっていたかもしれません。

 

 

言語って深いですよね。

 

言語で人格形成されていると言われているほどに

私たちと密接な関わりをしてくれています。

 

さらにコミュニケーションUPに繋がるなんて…

 

もう、英語最高ですね!!!