訪日外国人数は今後どうなる?僕が池袋を歩いて感じたこと

 

 

こんにちは!

Aitemです!

 

 

今日は最近話題の訪日外国人数って

実際どうなの?

 

 

これから、海外の人は増えていくの?

 

 

など、素朴な疑問に答えていきたいと思います。

 

 

と、いうのも先日、池袋を歩いていて中国語の看板が

目に入りました。

しかも東口を出てすぐのところです。

 

 

あなたも是非この記事を通して、この看板が

意味することを一緒に考えていけたらいいなと

思います。

 

 

 

池袋を歩いて感じたこと

 

 

僕の実体験を話します。

冒頭にも少し書きましたが、

先日池袋を歩いていました。

 

 

もう池袋には3年ぐらい通っているのですが

あれを見た時はビックリしました。

 

 

何かと言うと、東口を出て大きな横断歩道の先に

歩行者全員に目に見えるような大きなビルがあるんです。

 

 

そこに、いつもは何気ない看板ばかりだったのですが

昨日は違いました。

 

 

なんと、中国語で書かれた大学の宣伝をする

看板がかけられていたんです。

 

 

ここまで来たかと思いました。

 

 

この看板を見て調べてみたのですが

池袋駅の1日平均利用者数は57万人です。

月間にすると1710万人。

 

 

この看板が指し示す意味としては

この利用者の中での中国人の割合が

かなり増えていることになります。

 

 

というのも、看板を出すということは

企業は費用対効果を考えないといけません。

 

 

日本語ではなく中国語で看板を出しても

(しかも池袋東口というかなり広告費も高い場所)

元が取れるということなのです。

 

 

これって怖くないですか?

僕はぞっとしました。

 

 

Aitemでは英語を通してコミュニケーションを伝えていますが

もう英語を通り越して、時代は中国語にまで来ているんだなと。

 

 

訪日外国人数の増加率

 

 

 

ここで年間の訪日外国人数を見てみましょう。

2018年の1年間で日本を訪れた人数は

なんと3000万人を突破してます。

 

 

約20年前の2000年には470万人なので

20年で約6倍に増えています。

 

 

また、2020年の東京オリンピックの年は

4000万人もの外国人が訪れると予想しています。

 

 

2019年6月現在の国別訪日外国人の数は

 

韓国(61万人)

中国(88万人)

台湾(46万人)

香港(21万人)

 

 

と、近隣諸国の国だけで

200万人を突破してるんです。

 

僕たちが考えなければいけないこと

 

 

 

これらを踏まえて僕たちが考えなければいけないことは

日本語だけではなく海外の人とも積極的にコミュニケーションが

取れる手段を身に着ける、ということです。

 

 

まずは、将来的に日本人以外だけでなく海外の

人とも共生し合う、という現実に向き合うこと

だと思います。

 

 

英語、中国語はもちろんできればとても

いいですが、異文化を理解できないと

共生や、コミュニケーションは取れません。

 

 

その点で、海外の人と話すのが恥ずかしい、

僕には英語なんて・・・

と、思う人もいるかもしれません。

 

 

ただ、そんなことを言える時代は

すぐそこに終わりを迎えようとしています。

 

 

Aitemを運営していてわかるのですが

社会人の生徒さんの中には日系企業でも

日常会話は英語しか使わない、という企業も

たくさんあります。

 

 

上司が海外の人、というのも珍しく

ありません。

 

 

まずは、その現実を受け止め、

自分の意見を伝えられるように

できる練習をしていきましょう。

 

 

p.s Aitemでお待ちしています!!(本気)