自分を当てにしない。限界は限界じゃない?!

 

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

突然ですが、皆さんは自分の経験や思い込みが当てになる

または、当てにしている人はどれくらいいるでしょうか?

 

 

当てにしている、当てにしていないという差もなんだか難しい部分でもありますよね。

色々な表現があるかと思いますが、

自分で限界を決めてないですか?

ということです。

 

 


実際よく耳にしますよね。

この言葉で頑張ることが出来た!という人も多いのではないかと思います。

 

 

限界って…?

 


そもそも限界ってどこなのかと思います。

 


「もう限界!」

「もう無理!」

 

よく耳にしますし、口にしたこともあります。

しかし、

一体いつのどの程度の経験を基準にそう思うのか

そう言われてしまうと分かりません。


私もそうなのですが、

限界

という言葉または似た言葉を使って甘んじてしまっている節もあります。

 

 


部活などでキツいトレーニングが続く中、

しんどい表情を浮かべ、

休憩中に「もう無理だ、足つりそう」と呟き、

また、しんどい表情を浮かべる…

 

 


きっとコーチからもう十分やったし良いだろう。

と思ってもらいたい、

そしてメニューを変えて欲しい

そんな気持ちです。

 

 

しかし、それは勝手に限界を決め、

そこに甘んじているだけです。

 

 

人間は当てにならない

 

 


ヒトという生き物は当てになりません。

例えば、筋肉トレーニングをするとします。

かなりの負荷がかかり、

筋肉は悲鳴を上げています。

当然キツイです。汗


「…8、…9、、……10!」


終わった!


そう思った瞬間、

「ラスト3回!!!」

 


鬼か?!

思わずそう思うほどのラスト3回。

もう出来るはずがない。

 

 

しかし、

出来てしまうんです。

もう限界!と自分であんなにも思っていたのにです。

 

 


どういうことかというと、

それだけ自分での限界は実は限界ではなかった、ということです。

そう思うとヒトって本当に当てになんてならないですよね?

 

 

最後に

 

 


いかがでしたでしょうか?


結局何が伝えたかったのかというと、

限界は自身の思い込みでしかなく、

また自身の思い込みで限界の最大値は大きくなる


ということです。

 

 


これは決して根性論とかではなく、

思い込みについてのお話です。

 

 


しかし、これは実生活や仕事でも使えますよね。

ダメだと思えばダメになりますし、

イケる!!と思えばイケちゃったりします。

 

 


この思い込み、ネガティブなイメージとともにしている人が多い印象ですが、

全然そんなことはありません。

もっとポジティブに思い込みをうまく使っていって欲しいなって思います!