無くなってから気づくこと

 

こんばんは!

Aitemの中の人です!

 

 

無くなってから気づくもの、と言うタイトルですが

別に彼女彼氏と別れたとかそう言う恋愛の話ではありません!笑

 

 

今日のブログは僕が年末年始実家に帰って

考えたことを書いていきたいと思います。

 

 

足るを知る

 

 

人間というのは愚かなもので

今いる環境にいるとその環境に慣れてしまい、自分のいる状況が

どれほど幸せかわからなくなります。

 

 

僕もそうでした。

 

 

もっともっと、と思うばかりで今の現状に対して

当たり前に感謝が出来なくなっていました。

 

 

ただ、この年末年始に仕事から離れてみると

自分の環境がいかに素晴らしいものか、ということを

身にしみて感じました。

 

 

感謝の反対は慣れだ、と代表が言っていて、

日々の小さなことにも感謝を感じれるように

足るを知る、ということを忘れないようにしたいと思いました。

 

 

 

また、今いる環境ではない全く逆の環境に

身を置くことで、今いる環境の素晴らしさを

身にしみて感じます。

 

 

慣れないためにどうするか?

 

 

普段生活していると、いつの間にか、

その環境に慣れてしまって、わからなくなるということが

生活をしているとしばしばあります。

 

 

そのためには

慣れないために、感謝を感じるためには

「感謝を口に出すこと。」

をする必要があります。

 

 

感謝を思うことには意味はありません。

人は言葉から脳を刺激して理解していくそうです。

 

 

そのためには思うだけではダメで

きちんと感謝を口に出すこと。

 

 

これも代表から聞いた話なのですが

感謝を口に出す、と言われると

意外と毎日してないな、と気付かされます。

 

 

ありがとう、とかを思うことはあっても

毎日、面と向かって感謝の言葉を口にしていないのです。

 

 

意外ですよね。

 

 

ただ、感謝を日々、口に出す、と意識するだけでも

日々の行動は全然変わってきます。

 

 

まずは、行動してみること。

次に、その行動を継続すること。

 

 

最初から難しい課題を与えると人は

嫌になってやめてしまうので

最初は絶対にできるような、小さなハードルを設定しましょう。

 

 

 

1日1回はありがとうと言う、ぐらいだったら

最低でも1ヶ月は継続できそうですよね?

 

 

人と会わない日があるとしたら

ラインでも、メールでもいいと思います。

 

 

まずは、行動して伝えることを

徹底していきましょう。