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当たり前は変えられる!

当たり前は変えられる!!

スタッフブログ 2020年4月21日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

 

皆さんにとっての当たり前ってなんでしょうか?

 

そして、それは本当に当たり前なのでしょうか?

 

 

以前、当たり前を疑ってみること、思考し続けることの大切さについて

書きました。

 

今回は、

 

当たり前は作れるんだ。

 

ということについて書いていけたら良いなと思います。

 

 

 

 

それ、本当に合ってるの?

 

 

 

皆さんは普段は日本語を使って日常生活を送っているかと思います。

 

しかし、知っているようで知らない。

会話の中でよく使われるため、勝手に

 

”これで合っているんだ!”

 

と思い込んで覚えてしまっている言葉がたくさんあります。

 

例えば、

 

「失笑する」

 

どんな時に使いますか?

どんな意味だと思いますか?

 

「笑えないくらい呆れてしまうこと」

 

こんなニュアンスで捉えている人は多いのではないでしょうか?

盛り下がった時など、よく使われている印象がありますよね。

 

 

しかし、そう…違うんです。

本当の意味は、

 

「こらえきれず吹き出して笑うこと」

 

という意味で用いられます。

全然違いませんか?笑

 

むしろポジティブな意味のように思えますよね。

今まで、使ってきた「失笑」はなんだったのでしょうか?

 

読み方も多いですよね。

 

「重複」

 

なんて読みますか?

話し言葉だと、

 

「じゅうふく」と読む人は割と多いと思います。

 

実は正しくは、「ちょうふく」と言います。

 

これはどこかでそういえば!ちょうふくで習った!という人もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

なぜ間違えて覚えたのか?

 

 

 

2つ

 

たった2つの例を挙げましたが、

2つとも正解した人はほとんどいないのではないでしょうか?

 

「重複」に関してはパソコンやスマートフォンでも変換機能で

「じゅうふく」と打ち込んでも問題なく変換することができます。

 

 

調べると、

 

間違った解釈や読み方が違和感なく理解される、受け入れられてしまい、

いつの間にか定着していったとのことなのです。

 

そして、みんながそのように使い始めたら、

 

そういう意味なのか!と思い、

そのまま覚えてしまいますよね。

 

でもこれって本当にすごいことだと私は感じています。

 

 

間違った解釈や読み方がそのままにされるんです、訂正されることなく。

 

なぜなら、その人たちも正しくを知らないからです。

 

 

 

 

何を伝えたいのか

 

 

 

今までの話も結局なんなのか?

そういうことだと思います。

 

伝えたいことはタイトルの通り、

 

当たり前は変えられる!ということです。

 

 

感じの読み、言葉の意味を間違えた人って

きっと最初はほんの数人、もしかして1人だったかもしれない

 

圧倒的なマイノリティから始まり、

今では本当の意味や読みがわからないくらいに浸透しています。

 

圧倒的にマジョリティです。

 

 

だから、今の私たちの考え方、コミュニケーションの取り方、

 

全て変わってしまうことだって大いに考えられるのです。

だからこそ、変化に激しく、強く。

 

生きていける力が現在求められる強さなのです。

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