こんな僕でもできた!【マレーシア留学で学んだ3つのこと】

 

 

突然ですが!

今日のブログはこんな人に見て欲しいです!

 

 

・学歴コンプレックスを感じている人

・自分の「好きなコト」が分からない人

・留学に行きたいけど不安な人

 

 

こんにちは!

Aitemスタッフの原 聖一朗(せいいちろう)

です!

 

 

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今回の記事では

僕がマレーシア留学を経験して、感じたこと、

学んだこと、成長したことを

書いていきたいと思います。

 

 

今回のブログは、最初にも書いたような

人たちに読んで欲しいです。

 

 

理由は単純明快。

自分が昔、そうだったから。

 

 

学歴コンプレックスの塊で、

将来やりたいことがわからず

挑戦しても失敗しかしない。。。

 

 

そんな自分に嫌気がさしてやる気を失い、

毎日ぼーっとして生きてたから。

 

 

僕と同じような境遇の人に少しでも

読んで欲しい。

 

 

このブログを通して、

 

 

「おれ、できるかも。」

 

 

と、思ってもらえたら嬉しいな、

と思ってます。

 

 

自己紹介も兼ねて、

どうしてマレーシア留学に行こうと思ったのか、

実際にマレーシアで何を学んだのか、

 

 

マレーシアに留学してからの

苦労などを書いていきたいと思います。

 

 

少し長くなりますが

お付き合いください。笑

 

 

高校生の時まで遡りますね。

 

 

僕は元々、大学にも留学にも

全くといっていいほど

興味のない人間でした。

 

 

今は大学4年生ですが

高校2年生までは美容の専門学校に行こうと思い

オープンキャンパスにも参加していたほどです。

(今思えば若かったな・・・笑)

 

 

ただ、高校3年生になった時に

当時仲が良かった友達から

 

 

「専門学校より大学の方が

 将来的にいいんじゃない?」

 

 

と、言われた一言がきっかけで

大学を目指し始めました。

 

 

本当に軽い理由です。

仲が良かった4人組の3人が

大学にいく!といったので

僕も目指した、ただそれだけです。

 

 

法政大学が第1志望。

 

 

今まで遊んでいた分を取り戻そうと

本気で頑張りました。

(もう一生勉強したくないと思うほど。笑)

 

 

結果は惨敗。

 

周りの3人は早慶GMARCHなど

志望校に合格。

 

 

その傍ら、僕の受験は

大失敗に終わりました。

 

 

なんとか滑り止めで受かった大学に

いくことになり、晴れて大学生。

 

 

学歴コンプレックスを克服しようと

 

 

周りには負けたくない!

大学に入ったら本気で勉強しよう!

何か人と違うことをしよう!

 

 

と、思っていましたが

周りとの温度差に愕然、、。

 

 

「サークル行って〜、その後

飲み会いかね?」

 

 

もう、入学して3ヶ月で

100万回は聞いたフレーズです。

 

 

本当にこのままだとやばい!

 

 

と思い、何か行動しないと、

という気持ちを毎日抱えていました。

 

 

ただ、これが得意、自信がある、

とうことは一つもなかったので

何をしたらいいかわからず

ただ時間だけが過ぎていました。

 

 

そんな時に僕が国際経営学部だった、

ということもあり

 

 

・留学

・簿記

 

 

この2つが授業を取っている中で身近に

感じていました。

 

 

ただ、留学は当時選択肢にありませんでした。

理由はただ1つ。

 

 

「英語が大っ嫌い」

 

 

だから。

 

センター試験の英語なんて半分も

取れたことが無い。

 

 

英語を話すなんて、もってのほか。

 

 

という状態だったので

まずは簿記をしよう!

と思って勉強をし始めました。

 

 

資格を取れれば、就活にも使えて

少しでも何かの役にはたてるはず。

 

 

結果は・・・

 

 

見事に惨敗。笑

(当時の僕は笑えません)

 

しかも、簿記を受けたことがある人なら

分かると思うのですが簿記3級ってある程度

勉強したら受かるんですよね。

 

 

ただ、僕は落ちた。。

 

 

本当に自信がなくなりました。

 

 

なんもできないじゃん、おれって。

 

 

変わりたいのに、変われない。

 

 

もんもんとする日々が続いていました。

 

 

そんな中、学校の授業終わりに

仲良くさせて頂いていた教授と話していると

 

 

「留学に行ってみれば??」

 

 

と、提案されました。

 

 

『リュウガク・・・かぁ。。』

 

 

と一瞬考えたものの

 

 

簿記も落ちて後が無かった僕は

即答でした。

 

 

「行きます!」

 

 

英語が嫌いとか、留学がどうとかそんなことは

関係ない。

とにかく、何かしなきゃ!

という思いしかありませんでした。

 

 

でも、

人って欲張りですよね。

 

 

留学に行くってなると

アメリカがいいな〜

かっこいいもんな〜

とか思っちゃうんですよね。

 

 

教授にも相談しました。

 

 

「アメリカに行きたいです!」

 

 

教授から即答。

 

 

「えっ?本気?

 今の学力で行ける訳ないじゃん。」

 

 

さすがに落ち込みました。

学力によって留学先も決まるのか。

1年生の最初に遊ばなかったら良かった

とあの日ほど後悔した日はありません。

 

 

そこで提案を受けたのが

マレーシア留学でした。

 

 

行きたかった、というよりも

そこしか選択肢がなかった。

というのが実際の所です。

 

 

ただ、そこまでの自分は何をやっても

全て中途半端。

自信を持ってこれが出来ます!

というものが本当になかった。

 

 

何も出来ない自分が嫌だったので

今までの自分と違う経験を積めるなら

なんでもいい!

 

という、思いで留学を決意しました。

 

 

大学2年生の4月から1年間のカリキュラムだったので

急いで応募し、面接、TOEFL対策と怒濤の

数ヶ月でした。

 

 

ちなみにそのTOEFLの点数も

ギリギリで、なんとか

マレーシア留学に行けた。

というのが正しいかもしれません。

 

 

マレーシア留学が決まってからというのも

すごく大変な毎日でした。

 

 

と、いうのも留学予定の学生は

日本での研修を受ける必要がありました。

 

 

研修の中で一番嫌だったのが

ディスカッション、プレゼンテーション。

 

 

マレーシアの授業はこんな感じだよ、

と、先輩が教えてくれたのですが

全く英語が話せない。

 

 

しかも、人前で話すのがすごく苦手だったので

プレゼン中、声は小さい、手は震える、

と、日本での研修で既に心が折れかけてました。

 

 

ただ、マレーシアに行けば

なんとかなるでしょ!

 

 

と思って嫌いな英語から

逃げていました。

(これが後々、自分を恐怖に

陥れるとはつゆ知らず。。)

 

 

英語だけでなくもう一つ

留学に行くまでに問題がありました。

 

 

それは親の問題です。

 

 

親は、留学にすごく反対していました。

理由としては2つ。

 

 

1. 費用が高い

2. 海外は治安が悪い

 

 

留学に応募したのはいいものの、

親がお金を出してくれないと

言い出したのです。

 

 

奨学金を取らないと留学に行けない。

という、絶望的な状況でした。

 

 

そこからはまた死にもの狂いで

勉強しました。

 

 

結果は・・・

 

 

なんとか合格!!(祝)

 

 

ただ、親としては奨学金を取っても

危ないから!の1点張り。

 

 

でも、ここで自分は行動しないと

何も変わらない、と思い

親のことは無視して留学に行きました。

 

 

家族に対しての不安を少し感じながら

僕はマレーシアのケダ州にある

ど田舎の大学に通うことになりました。

 

 

マレーシアでの生活

 

 

最初の2ヶ月間ぐらいは本当に死んでました。

日本でやっていた英語研修の

レベルをはるかに超えていたんです・・。

 

しかも、マレーシアはマレー系、中華系、

インド系など多民族国家です。

 

 

「えっ、これ英語なの??笑」

 

 

って思ったこともありました。

 

 

しかも、留学当初から

経済学、数学、プログラミング等多様な科目の

授業を受けていました。

 

 

ここでも海外と日本の違いを感じました。

日本みたいに聞くだけの

授業じゃないんだって。

 

 

その中でも、一番辛かった授業が英語です。

 

 

日本と違いマレーシアでは

全ての授業でプレゼン、ディスカッションを

していました。

 

しかもそこで、毎回授業の時にお題を引いて

前に立ち、5分間プレゼンをするっていう授業が

あったんです。

 

 

一番最初の授業は

今でもはっきりと覚えています。

 

 

僕は家族についてプレゼンをすることに

なりました。

 

 

しかし、人前で話すのが苦手で、英語なんて全くできない

僕は、5分のはずが、1分で終わってしまいました。

しかも英語はボロボロ・・・

 

 

終わったと思って先生の方を見ると

先生はスマホをいじって

聞いてくれない、

 

 

ルームメイトにも笑われる。。

と、散々な結果でした。

 

 

逃げ出せるなら今すぐ逃げ出したいほど

恥ずかしいし、悔しいし、何とも言えない

感情でした。

 

 

40人のクラスだったのですが

英語ができない、ということが

こんなにダメなんだ、と実感しました。

 

 

英語が話せないと相手にもされないんだな、

って思いしらされた経験でしたね。

 

 

そんな僕も留学中に英語が話せるようになった

大きなきっかけがありました。

 

 

(あまり良い記憶ではありません。笑)

 

 

マレーシアに留学して数ヶ月経った時に

中間テストがありました。

 

 

テスト終わりに同級生から

「バーベキューしようぜ!」

と誘われ、楽しく

バーベキューをしていたときです。

 

 

急に、今まで感じたことが無い程の

腹痛に襲われました。

 

 

お腹が痛くなったのと同時に

じわじわと自分の体が熱く

なっていくのを感じたのです。

 

 

後からわかったのですが

バーベキューのソーセージに

あたったのです。

 

 

東南アジアでは食中毒は

日常茶飯事ですが

当時の僕は何がなんだか

分かりませんでした。

 

 

少し経っても一向に治る気配がないので

これはヤバい、と思い病院を探しました。

 

 

ただ、僕は英語がまともに話せない、

体調は、最悪。

 

 

こんな状態で病院に行かないといけませんでした。

 

 

しかも、かなり田舎の大学だったので

一番近い病院まで1時間かかり

バス、タクシー、フェリーを乗り継ぐ

必要がありました。

 

 

おまけに、ど田舎すぎてネット環境なんて

ありません。

 

 

携帯も繋がらず

道行く人たちに聞きまくりました。

(カタコトの英語でなんとか

伝えてました。。笑)

 

 

僕の本気度が伝わったのか

聞く人聞く人が、丁寧に教えて下さり、

なんとか一人で病院に行くことが出来たんです!

 

 

この経験は僕の中でもすごく心に

残っています。

 

 

今までは英語は間違っちゃいけない、

発音もきれいにしないといけない、

というバリアが自分の中にありました。

 

 

ただ、この経験から

 

 

『カタコトでも伝わるじゃん!』

 

 

って思うようになりました。

 

 

そこからはどんな相手でも

気兼ねなく、自分から

英語で話しかけられるようになりました。

 

 

(自信が無く、人に話しかけるのも

すっごく苦手だった僕が

クラスメイトで一番可愛かった

ミシェルちゃんとデートしたのは

ここだけの秘密でお願いします。笑)

 

 

ここまでは英語に対してのことを

書いてきましたが

ここからは東南アジアに留学したからこそ

気づけたこと、を書いていきたいと思います。

 

 

マレーシアで感じた文化の違い

 

 

マレーシアに到着したのは

現地時間の夜中でした。

 

 

日本から留学生が来るとのことで

現地の学生達も夜中まで起きていてくれて

ウェルカムパーティーを開いてくれました。

 

 

その時の印象はバナナおいしいな、水がまずいなって

感じたのが最初です。

 

 

しかも、最初にも書いた通り

超がつくほどのど田舎に大学があります。

 

 

野生の犬がいる、猫、イノシシが周りをうろうろ

しているジャングルの中に大学があったんです。

 

 

「あ、もう、おれ日本にいないんだ」

 

 

と思い、覚悟が決まりましたね。

 

 

ここからはマレーシアで感じた文化の違いを

ご紹介したいと思います。

 

 

文化の違い①トイレ

 

 

東南アジアのトイレって

トイレットペーパーが

ないんです。

全て持ち込みです。

 

 

常にバックにトイレットペーパーを

持ってないとトイレにいけません。

 

 

ただ、現地の人たちは

トイレットペーパーを

使わないんです!

 

 

驚きですよね?

では、どうするか??

 

 

この写真を見て下さい。

 

 

この左に見えるホースから出る水で洗うんです。

だから、毎回トイレはビッショビショ。

日本だとあり得ない。。。ですよね?

 

 

文化の違い②ご飯

 

僕の大学が特殊だったのかもしれませんが

近くに酪農施設があって、常に小さなはえを

手で払いながらご飯を食べていました。

 

 

しかも、雨が降ると羽アリが大量発生して

もう、全部除去するのは不可能。

最後の方は、ちょっとぐらいなら

死なないだろ、と思って食べてました。笑

 

 

また、インド系の人たちは

手でご飯を食べるのもビックリしました。

 

 

美味しい、美味しくないではなく

常に食べれるか、食べれないか、です。笑

 

 

日本では見たことが無い色の麺

 

 

果たして、飲めるのか??笑

 

 

 

文化の違い③時間

 

 

待ち合わせに

1時間、2時間遅れるのは当たり前。

 

 

バスも遅れるのが当たり前なので

時刻表なんてあってないようなものです。

 

 

しかも、授業に先生も遅れてくるので

改めて日本人の勤勉さに

気づくことができました。

 

 

これ以外にも異文化を感じるところは

たくさんありました。

 

 

ただ、マレーシアの人たちにとっては

当たり前なので文化の違いを

受け入れるのに必死でした。

 

 

あとは、異文化を受け入れないと

ご飯も食べれないし

 

 

現地の人も受け入れてくれないので

どういう気持ちでやってるんだろうって

いつも考えていました。

 

 

人の気持ちを考える、

異文化を理解する力は

マレーシア留学に行ってないと

身に付かなかったなと思います。

 

マレーシア留学で学んだこと

 

 

マレーシアから帰ってきてから

自分に自信がつきました。

 

 

留学に行った、という経験もそうですが

今まで大嫌いだった英語もかなり伸びたからです。

 

 

実際にプレゼンとかでは原稿も準備せず

その場で説明は出来るようになっていました。

 

 

きれいに話す、というよりも伝えることができる、

という自信がつきました。

 

 

ルームメイトの中国人から

 

 

「日本人は暗記をしすぎ、暗記なんてしても無駄だよ

結局は人と人とのコミュニケーションだから」

 

 

と言われたのが今でも心に刺さっています。

 

 

英語が話せるようになってから一人で海外旅行にも

行けるようになりました。

 

 

一人で宿を取って、一人でホテルを取って、

航空券を予約する。

 

 

今までの自分だと信じられないぐらいの

成長でした。

 

1つずつ出来ることが増えていく。

これが僕にとってかなり自信に

なりました。

 

 

英語を話すことへの抵抗もなくなってましたし

どんなことが起こってもマレーシアの環境よりは

良いだろ!笑

って思えるようになったのも良かったです。

 

 

マレーシア留学を終えて感じたこと

 

 

 

本当に思うのは何も出来なかったけど

行く!って決断してよかったなってこと。

 

 

あそこで留学にいってなかったら

いつまでも僕は変わらなかったと思う。

 

 

周りなんて気にせずに

「自分を変えたい」

この一心で行動して良かったなと。

 

 

何も出来なくても、自分の中で1回でも

自分で行動した!と自信を持てることがあると

人は生きていけるんだなって思いました。

 

 

あとは、人って

なかなか死なないなってこと。笑

 

 

マレーシアでも死なないんだから

日本なんてもっと安心、安全。

 

 

全然怖がる必要なんてなくて

もっと行動した方が良いなって思えた。

 

 

あ、あと1つ留学に行こうとしている人に

伝えたい。

 

 

『日本で英語はある程度

話せるようになっておいた方が良い』

 

 

ってこと。

 

 

やっぱり最初から英語が話せて、聞けていたら

もっと出来ることがたくさんあったなって思いました。

 

 

僕みたいに辛い経験をするのもありだけど

留学という限られた時間の中で価値を最大に

するには日本でも勉強はしておいた方が良い。

 

 

特にスピーキング。

 

 

これは

1人じゃ絶対に身に付かない。

自分から話すための環境を作るのは

オススメです。

 

 

まとめ

 

 

最後に僕が言いたいことは1つだけ。

 

 

『勇気を出して自分から

行動すればなんとかなるってこと。』

 

 

日本って自分が追い込まれる

環境がないから、何もせず

時間が過ぎていくってことがあるんですよね。

だからこそ自分から行動することが必要だと思います。

 

 

間違えること、

失敗することを恐れないで。

 

 

英語に関して言うと

海外の人もけっこう文法は

間違ってるんですよね。

 

 

You is とか平気で言っちゃってます。笑

 

でも、伝わってるし、気にしてない。

 

 

日本人は英語もそうですが何に対しても

間違えるのが怖いっていう

恐怖心がありすぎ。

(留学に行く前の僕もそうでした。)

 

 

そのバリアを日本でなくすだけでも

成長度合いは全然違います。

 

 

留学に行って3セミスター目で

やっと現地のカフェでお手伝いをさせてもらえたんですけど

英語を最初から話せるともっと色んな経験ができたなって

少し後悔してます。

 

英語に対しての間違ったらいけない、

という恐怖心、

間違えている自分を見られたくないという

プライドは今すぐに捨てましょう。

 

 

あとは、英語が話せると

シンプルに楽しいです。

 

 

英語が大嫌いだった僕が言うのもなんですが

英語も人生も一歩を踏み出す勇気があれば

1年も経たないうちに180度人生が

変わります。

 

 

このブログを読んで1人でも多くの人が

自信を持ってくれたら嬉しいな、

と思います。

 

 

もし、留学だったり、英語に興味のある方は

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