昼食後眠くなる!?3つの原因と今すぐできる対策

え〜。もう寝たくないわ〜

 

昼食

 

 

皆さんいつも食べていますよね?

 

 

食べることが好きな人にとっては

昼食の時間が

 

 

 

1日の楽しみの1つ!!

 

 

なんて人もいるかと思います。

 

 

僕も食べることは大好きです。笑

 

 

 

しかし、

 

 

昼食にはある天敵が影を潜めていますよね?

 

 

 

 

そう、

 

「眠気」です。

 

 

 

満足に昼食を済ませた後に、

 

 

 

妙に眠い。

集中できない。

 

 

なんて経験がほとんどの人があるかと思います。

 

 

この眠気、

ほんっとに厄介ですよね。汗

 

 

学校や仕事、

すべての集中の妨げになり、

 

 

結果パフォーマンスの低下に繋がります。

 

 

 

「どうにかしたい!」

「どうやったら眠気を防止できるの?!」

 

 

 

そういう人も多いかと思います。

 

 

 

 

そこで今回は、

 

 

眠気の原因、それに対する対策を

僕自身が調べたこと、実際にやってみたことを

合わせながらお話ししていきたいと思います。

 

 

 

眠くなってしまう原因

 

 

 

「ああ!!なんで毎日眠くなるんだ!!」

「もっと集中したいのに!」

 

 

ありますよね。

 

 

なんなら僕もこれを書きながら

そう思っていたり…(小声)

 

 

 

昼食後に眠くなってしまう原因は大きく3つあります。

 

 

 

生体リズム

 

 

 

そもそも人間の眠気のピークは

 

 

夜中の午前2〜4時

昼の午後2〜4時

 

 

2回来るのです。

 

 

 

なので「生理現象」で

収めてしまおうと思えば

収まってしまいます。笑

 

 

 

あれ、確かにものすごく眠気が襲ってくるような…

 

 

 

そんな気がしますよね!

 

 

しかし、原因がこれだけなはずはありません。

 

 

 

炭水化物による血糖値の変化

 

 

 

これはよく聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

昼食、というよりも

 

 

 

 

「炭水化物(糖質)が犯人。」

 

おいこら。犯人は君か?

 

 

という感じです。

 

 

炭水化物や糖質が体内に入ると

血液中のブドウ糖量が増加するため、

血糖値が上がると言われています。

 

 

 

しかし、上がりっ放しは糖尿病など病気のリスクが上がるため

良くないですよね?笑

 

 

そこでインスリンと呼ばれる

血糖値を低下させる働きをもつホルモンが分泌されます。

 

 

 

食事によって急に上がった血糖値が

インスリンの働きによって急に下がってしまうため、

 

 

 

脳に適度なブドウ糖が行き届かず、

 

 

 

頭がうまく働かない、ぼーっとしてしまう

 

 

 

 

という状況になってしまうのです。

 

 

 

なんか少し小難しい話になってしまいましたね。汗

 

 

 

単純な睡眠不足

 

 

 

結局ここにたどり着くのか!

 

 

 

という人も多いかと思います。笑

 

 

しかし、やはり寝不足であると

 

 

 

まぁ眠いですよね。笑

 

 

 

実際に日本人は十分な睡眠時間を確保できていない、

としてOECD(経済協力開発機構)の調査でも

報告されているようです。

 

 

 

これは聞いたことある人も多いかもしれませんね!

 

 

 

ここまでお話ししてきましたが、

実際にどんな対策をしたらいいのでしょうか?

 

 

 

ここからは僕の実際にやってみたことも交えて

お話ししたいと思います。

 

 

 

どうしたら睡魔に勝てるのか?

 

 

 

ここですよね、知りたいのは!

 

 

原因とかいいから早く!という人へ

 

 

 

お待たせしました。笑

 

 

 

しかし、上記の視点だけでなく

僕自身のことだったりするので

 

 

 

あくまで参考までに…笑

 

 

 

思い切って…!

 

 

 

生体リズムにおけるピークは

 

 

うまく使うか、うまく誤魔化し切るに尽きます!笑

 

 

 

うまく使うのであれば

 

 

 

「お昼寝」

 

 

 

これじゃないでしょうか?

 

 

でもこの昼寝、ポイントがありまして。

 

 

 

 

20分程度が一番スッキリします!!!

(個人調べ、10分や30分でも可)

 

 

 

 

寝すぎると

逆に眠くなったり、

だるく感じたりして、

結局効率が悪くなります。

 

 

単純にこれは避けたいですよね?笑

 

 

 

誤魔化し切る、ですが

 

 

もうその時間帯はデスクワークをせずに

体を動かすことをしましょう!

 

 

外に出る、などアクティブに過ごすだけで

時間は過ぎていきます!

 

 

何かと言うと

 

「寝る隙を与えない!!」

 

絶対に寝させねえ。

 

 

イメージです。笑

 

 

 

昼食は炭水化物抜きで!

 

 

 

これは本当に全然違います。

 

 

 

 

一時期、昼食はコンビニで

 

 

 

サラダチキンとサラダ。

 

 

 

…ヘルシーすぎるっ!!

 

タンパク質と野菜にしてみてください。

眠くなりにくいですし、痩せます。笑

 

 

 

それか昼食は抜いてみたこともありました。

その代わりに

炭酸飲料などでお腹を膨らませていました。笑

 

 

 

 

「どうしても炭水化物は外せないんだ…!!」

 

たんっすいっかぶっつぅぅ

 

 

という人は、

 

 

・良く噛むこと

・野菜から食べる

 

以上の2つをを意識してみてください!

 

 

 

良く噛むことで満腹中枢が刺激され、

結果1回の食事量を減らせることに繋がります。

 

 

 

 

そして、

野菜というよりも食物繊維を摂って欲しい、

 

という感じです。

 

 

 

食物繊維には糖の吸収を抑える役割があるので

一緒に食べるもの、食べる順番を工夫するだけで

血糖値の上昇が変化するので

 

 

 

やらない手はないですね!!

 

 

 

ちゃんと寝ましょう?

 

 

 

ここに関しては言うまでもないですよね。笑

 

 

色々と調べると

 

 

 

8時間は確保するべき

7時間が理想的

 

 

 

など正解がわかりませんよね。

 

ちなみに僕もしっかり寝てみました。

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

「あれ、眠いぞ?むしろいつもより…」

 

あれ、おっかしいな〜

 

 

こうなったのです。汗

 

 

 

僕はしっかり寝た結果、

自分のリズムが崩れて

逆に眠く、だるくなってしまったのです。

 

 

 

そこで試してみたのがこれです。

 

 

「なんでもない日に普通に寝ます。」

 

 

以上です。笑

 

 

 

 

「え?!?!?」

 

 

 

違うんです。笑

 

 

アラームをかけず、

 

眠りについてから

スッと勝手に目が覚めた時間

 

 

 

これが一番だ。と感じました。

 

 

 

逆にその時間を把握し、

自分でその時間を確保できるように生活すること

 

 

 

これが僕の中で一番ストレスもなく、

 

 

しっくりきた睡眠でした。

 

 

 

ぜひ試してみてください!!

おすすめです!

 

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

生涯、睡眠時間が3分の1と言われている中、

 

 

 

 

それに時間を削られる、

それに耐えたがために効率が悪くなる、

睡眠時間削って何かもっとしたい、

 

 

 

 

悩みは尽きませんよね。

 

 

 

しかし、

ちょっとした食事の工夫や

自身の体のサイクルを把握すること

 

 

 

 

これらへアプローチするだけで

 

 

 

ずいぶん変わります。

 

 

 

これは僕の実体験でもあります。

 

今すぐに!できるので

 

 

ぜひ!みなさんも試してみて欲しいです!