意外と出来ていない?本質思考

 

こんにちは!

Aitemです!

 

 

今日は意外と出来ていない

本質思考について書いていきたいと思います。

 

 

そもそも本質ってなんだっけ?

というところから一緒に考えて行きましょう!

 

 

そもそも本質とは?

 

 

まずはここから。

そもそも本質ってなんなのか?

 

 

“本質・・・物事の根本的な性質、要素。そのものの本来の姿”

(コトバンク参照)

 

と、あります。

 

 

英語でいうとessenceです。

簡単に言うと物事の核となる部分ですね。

 

 

表面的なことではなく、もっと奥深くに

あるもの。

 

 

例えば、学歴が高い大学に入りたい!

と言うことを例に取ると

 

 

偏差値の高い大学に入ることは本質的ではなりません。

何のために良い大学に入るのか?

と言うことが本質になります。

 

 

例えば、

・偏差値の高い大学は優秀な生徒が集まるので刺激が

 もらえる。

・優秀な大学だと研究費が国からたくさんもらえて

 自分の好きな研究ができる。

などなどです。

 

 

何かを考える時になぜ、その行動をするのか?

もっと大切なものは何か?

と言うことを考えられるようになると

より本質的な思考が出来るようになります。

 

 

本質を見抜けるとどうなるか?

 

 

では、本質を見抜けるようになると何が良いのか?

 

 

簡単に言うと、自分のやりたいことや成し遂げたい未来に

最短ルートでいくことができます。

 

 

と、言うのも何か問題が起こった時や、自分にとって

一番大切なものがわかっている状態なので

改善策が的確で、無駄がないのです。

 

 

ただ、この本質的な思考は

慣れていかないとなかなか難しいので

少しずつ出来るようになって行きましょう。

その方法はブログの最後に書く予定です。

 

 

正解を見つけがちな日本の教育

 

 

ここではどうして多くの人は本質的ではなく

表面上の出来事にとらわれているのか?

 

 

を考えていきましょう。

 

 

その理由は今までの日本教育にあると

思います。

 

 

日本の教育は自分がどうしたいか、どう考えるか、

ではなく、答えを暗記する教育が多いからです。

 

 

戦後の復興を目指す日本だと全員が同じことが

出来ることが先決でしたが今の時代にはもう遅い。

 

 

例えば

 

・挨拶をしなさい

・遅刻をするな

・就職活動の時は髪は黒がいい

 

などなど、当たり前のことですが

どうして挨拶をしないといけないのか?

なぜ遅刻をしたらいけないのか?

 

と言う部分まで教育をしている人や学校は

ないと思います。

 

 

ルーツを知る

 

 

では、どうすれば本質的な思考になっていけるのか?

 

 

それは

『ルーツを知る』

と言うことです。

 

 

ルーツとはその人が過ごしてきた過去を

想像する、事象が起きた時になぜ起きたのか、を

考えていくことです。

 

 

例えば、

遅刻をしてはいけないよ!

と、言われたとしたら

なぜ遅刻をしたらいけないんだろう?

 

 

と、考えてみてください。

 

 

本質的な理由は

会社のミーティングだとすると

その人が遅刻をするだけで

全員の時間が無駄になる。

 

 

遅刻をすると、周りから遅刻をする人、

と思われ、自分の信用がなくなっていく。

 

 

など、深い理由がたくさんあります。

 

 

時間に関して言うと、二度と今と言う時間は

戻っては来ません。

また、忙しい人ほど時間の価値は高いのです。

 

 

その背景まで想像をしていると遅刻なんて

できないはずです。

(本当にしょうがない時もあります。電車の遅延とか)

 

 

このルーツを想像する、と言うことは

簡単なようで意外と難しいので

慣れるまでは習慣にしてみてください。