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英語が聞き取れなくて困っている方必見!英語耳の作り方!

英会話 2020年8月31日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

 

こんにちは!

Aitemの中の人です!

 

どれだけ英語を聞いても何を言ってるのかわからない。。

洋画や洋楽を聞いている時に英語が聞けるようになりたい。。

 

こんなことを思ったことはありませんか?

英語のリスニングを上げようと思ってただ、ひたすら英語を

聞いている人もいると思います。

 

 

もちろん、英語を聞かないよりは全然いいですが、よりリスニング力を

上げるためには、もっと効率のいい勉強法をすべきです。

 

 

今日はあまり知られていない英語のリスニングの勉強法を

ブログで書いていきたいと思います。

 

 

そもそも日本人の発音と英語の発音は全然違う

 

英語がなぜ聞こえないのか?

という理由の1つに日本語の音と、英語の音がかけ離れすぎている、

という理由があります。

 

 

音の種類や発音方法が似ていると言語学習は意外と簡単だ、というのは聞いたことが

あると思います。

 

 

ヨーロッパ圏の人は自国の言語に加えて2~3言語

を話せる、というのは珍しくありません。

なぜなら、発音方法や、発声方法が似ているからです。

 

 

知っている音に無意識に置き換えてしまう

 

まずは、脳の仕組みについて書いていきたいと思います。

僕たちの脳は知らない音を聞いたときに知っている音に置き換えてしまう、

ということがあります。

 

 

これによって、知らない音を聞いたときに間違った解釈をしてしまって

永遠に英語の音が理解出来ない、という現象がおきます。

 

 

そのためには何が必要なのでしょうか?

まずは、正しい英語の発音を知りましょう。

 

まずは正しい発音を知ろう!

 

正しい発音はどのように知るのか?

まずは、発音記号を知ることであったり、CDで英単語や英文法を聞いて真似する、

ことが先決です。

 

 

そもそもこの正しい発音を知らないうちに英語の発音をしている人が多いです。

例えば

Thank you!

という文章があった時にカタカナ英語で発音してしまうことがあります。

CDでは違うのに

サンキュー!と発音してしまう日本人がほとんどです。

 

 

ここから変えていきましょう。

まずは、自分の発音が全く違う、という認識を持つところからです。

CDで聞いた音をそのまま発音していきましょう。

 

 

リスニングには文法力も必要

 

ある程度英語を聞いていると、少しずつ慣れてきます。

ここからよりリスニング力を上げていくためには文法力も必要になってきます。

と、いうのは

英語は主語の後に動詞が来る、のようにある程度の文法の枠組みがわかっていると

次にどのような単語が来るかが、理解できるようになってきます。

 

 

まずは、CDの真似をして英語の基準の音を理解する、そのあとは

最低限の英語の文法力も上げていきましょう!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ここまでやると、最低でも日常の英会話はできるようになってきます。

英語が出来ない最初は

「本当に英語なんて話せるようになるの?」

と思うと思います。

 

 

ただ、英語は急に出来るようにはなりません。

少しずつ練習していきましょう!

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