思考するって最高!(後半)

こんにちは!!

Aitemのスタッフをさせて頂いている

イ スンミンです!!

 

 

 

さて、今回は

『代表講座とは?』

という部分の後半を書いていきたいと思います!

 

 

 

 

僕の書いた、前半部分のブログをまだ

読んでいないという方は是非読んでみて下さい!

思考するって最高!(前半)

 

 

 

 

 

さて、

代表講座とは、前半のブログにも述べてある通り

「日本語のディスカッション会」のことです。

 

 

 

 

 

しかも、ディスカッションの題材は

その場で伝えられるんです。

 

 

 

 

 

「え?そしたら予習する時間ないじゃん」

 

 

 

 

と思うかもしれませんが、

 

 

 

 

 

前もって題材が与えられているディスカッションに

参加することはなんの意味もなさないと

僕は考えています。

 

 

 

 

 

なぜかというと、

前もって題材を与えられると

きっとみんな予習をします。

 

 

 

 

 

そうして行われたディスカッションは、

予習をするために見た文献やサイトなどで

インプットした情報をただ口で

音に出しているだけだと思います。

 

 

 

 

 

結局はインプットした情報量の

発表会みたいなものになってしまうのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

自分で思考し、発言することにこそ

ディスカッションの意味はあると僕は感じています。

 

 

 

 

 

 

そして、「自ら思考し、発言する」

という力は、

 

 

 

 

 

今の日本人の大多数には

備わっていない力だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、こういった力を伸ばせる場が

今の日本には必要であると断言させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、大多数の日本人は

この力が必要だと気づいていないのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、気づいていたとしても

「恥ずかしい」「みんながそうだから」

などといった意見に飲み込まれて

しまっているのではありませんか?

 

 

 

 

 

 

僕自身そういった時期があったので、

とてもよくわかりますし、

仕方がないことではあります。

 

 

 

 

 

 

ここには、

 

 

 

少数派でみんなと違うような人達のことを

無理やり同じくくりに入れてしまおう、

 

 

 

 

 

 

 

または、あいつは違う、

間違っているというように

のけ者にしようとしてしまおう、

という考え方が蔓延してしまっているせいでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、生まれも育ちも日本でありながら

国籍は韓国(両親が韓国人であることから)で、

 

 

名前がイ スンミンという一般の日本人とは

違う名前を持っていました。

 

 

 

 

 

 

 

だから、小さいころから名前をバカにされ、

韓国人であるという事をからかわれていました。

 

 

 

 

 

 

そういったことから、

自分が韓国人であるということがとても嫌で、

今でもなかなか自分の名前、

 

 

 

 

 

バックグラウンドの話をする時に

まだ抵抗があります。

 

 

 

 

 

 

 

また、僕はわりと思ったことをすぐ相手に

いってしまうという性格でした。

 

 

 

 

 

 

 

その為、たびたび人を泣かしてしまうことが

小さいころによくあり、

先生からはいつも自分の思ったことは

すぐ口にしてはいけないという怒られ方をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Aitemでは、

 

「目の前の人、周りの人から愛そう」

 

という理念を掲げ、

 

 

 

 

 

 

「違ってもいい」

「みんなと同じじゃなくていい」

 

 

 

 

という思考を徹底しています。

 

 

 

 

 

 

 

だから、自分と違う意見を持った人のことを異とせず、

心から受け入れようとします。

 

 

 

 

 

その空気感が、発言する側に伝染するので

発言すること、違う意見をいうことを

恥ずかしいと感じることがありません。

 

 

 

 

こうなってくると、

 

 

 

 

 

 

「この人の考えが知りたいからどんどん聞きたい、

 聞いてくれるからどんどん発言したい」

 

 

 

 

という幸せのサイクルが起きるのです。

 

 

 

 

なぜこのサイクルが生み出せるのかというと、

 

 

「目の前の人、周りの人から愛そう」

 

 

という空気感をAitemに携わる全員(ゆきさん、スタッフ、生徒)

で作っているからです。

 

 

 

 

 

 

 

そういう空気感の中で思考し、

発言できる場なんて

日本にはAitemしか無いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ伝えたいことは書き足りないですが、

これ以上書くと読むのが疲れてしまうと思うので

ここら辺で終わりとさせていただきますね。(笑)

 

 

 

 

 

 

あまり上手な言葉で伝えることは

できなかったかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

ひとついえるのは、

今なにかやろうとして迷っている方、

今すぐ一歩を踏み出して始めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やらずに後悔より、やって後悔」

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

僕は最近それを強く実感しました。

そして、出来るかできないかではなく、

「やってやる」という

強い気持ちをいかに持てるかが大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

Aitemでは、一歩踏み出したい方、

自分を変えたい方の夢を最大限引き上げ、

全力で後押しすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

ここは強く強く断言させてください。

皆さん、Aitemで待ってます。

 

 

 

 

 

 

 

将来Aitemという文字が、

辞書にのる日が来ることを僕は信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。