発起人インタビュー(4/4)

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初レッスン前の初回ガイダンスが生徒さんから好評ですけどどんなことをお話しされてるんですか?

 

みなさんがイメージする従来の英会話教室とは全然違うので、レッスンのイメージや目的、事業の想いみたいなものをお伝えさせて頂くために始めました。そして何より不安を解消して楽しみにレッスンに臨んでいただきたいので、英語を始めようと思った経緯や目的を伺います。

たとえばTOEICのスコアを上げたい、それだけが目的の場合、うちのレッスンは趣旨と違ってきますから、そういったズレがないようにと始めたガイダンスだったんですが、生徒さんに質問される事が私自身のこれまでの経緯だったり、就職についての相談だったり、人間関係の悩み相談や恋愛相談だったりなぜか相談会になる事が多いんですよね。初めて人に本音を話しましたと仰る生徒さんも多いです。

とにかくみなさんよく仰るのが、目標や夢、いわゆる熱い想いみたいなものや本音を話せる人がいないと。親友がいない、仲間がいないと。それって私にとってはありえない、考えられない事なんです。

わたしが英語を始めたきっかけも学生時代の友人がカンボジアで起業されている方を紹介してくれたからですし、留学へ行く際にはたくさんの人が心配したりアドバイスをくれたりしながら送り出してくれましたし、セブに仕事を取りに戻れたのも、10代からの仲間の一人が先輩を紹介してくれたから。

私の人生の転機やチャンスのほとんどは、人が人を繋いでくれた事によって起こり今の私がいるんだと思っています。

日常の中でも、しょっちゅう集まっては語らい泣いたり笑ったり出来る仲間や、何かあれば話を聞いて一晩中付き合ってくれる親友達や、私の想いや夢をカタチにしてゆこうと力を貸してくれる先輩達がいます。

それがない日常というのはちょっと考えられない。仲間や親友という存在は私にとって欠かす事の出来ない人生の一部です。

そういうコミュニティがあるかないかって、まさに生きてく力、人生の豊かさに通じる欠かせないものだと思っているんです。

だから仲間や親友がいないという生徒さんにはこの英会話教室を通してそういう出会いにも繋げていってもらえたらいいなと思っています。

 

ただ単にレッスンだけではないってことですね。

 

そうですね。自分に自信がない、自分の事があまり好きじゃないという生徒さんが多い事も気になっています。日本ってみんな同じが良しとされる風潮だから、自分は人と違う=間違っているんじゃないか、変なんじゃないか、って思うんですというお話もよく聞きます。でも英語でコミュニケーションを取ると『違い』を受容し合う価値観の素晴らしさに気が付くし、英語でコミュニケーションを取る事で自分のことを好きになるという事がしやすいんじゃないかと思うんです。人と違う事をする=おかしいという価値観って私はナンセンスだと思っているので。『受容しあう』という価値観だって当たり前に存在する事も伝えたいですね。英語を話せるようになると性格が変わる人もいると言われていて、生徒さんの中にも英語を話している時だけ人見知りが直るんですよねって人がいます。だからこのスクールは私たちが抱いてきた『語学=勉強、正しい正しくないというジャッジ』とは違いますという趣旨やコミュニケーションとコミュニティーの必要性を知って欲しいという裏テーマのようなものも伝えるために初回ガイダンスは続けていきたいと思っております。

 

少数とはいえ集団授業なのでそこを不安に思う人もいますよね?何か言われることとかありますか?

 

不安はありますか?と聞くと大半の生徒さんが全くしゃべれないんですが、ついていけますか?大丈夫ですか?と仰います。

 

そこに対してはどう対応されてるんですか?

 

『自転車のれますか?自転車なんて誰も最初は乗れなかったじゃないですか?英語で言うと私たちは中学校、高校で自転車の仕組みをずっと暗記させられてきた感じなんですよ、でも自転車の仕組みなんて知らなくても自転車っていつの間にか乗れたじゃないですか?なんで乗れたかって、またがって何度も転んで、いつのまにか勝手に乗れていた。スキルというより体感して習得したものですよね。英語もそのイメージで考えてください。』という話をしたりします。

日本に生まれて日本語を喋れない人がいないように逆を言えば喋ろうとしなければ一生喋れないんです。

 

そうですね。世界的には英語より日本語の方がよっぽど難しいって言われていますからね。日本語を喋れるようになる頭脳があって英語を喋れないはずはないという事ですよね。

 

しつこいですが、言語は正しい正しくないじゃなく伝わることが大切だと私は思っています。うちの先生たちは文法や単語の使い方が少しくらい間違っていたって理解しようとしてくれます、だからとにかく伝えたい!理解したい!という強い気持ちを持って授業に来てくださいとお願いをしています。とにかく言語の上達スピードは話した時間、アウトプットした時間に比例するので、喋っても喋らなくても同じ料金ですから恥ずかしがらずにいっぱい喋ってくださいね!とも伝えています。

 

今後生徒さんとはどんな関わり方をしていきたいですか?

 

これだけ情報が個々で得られる時代ですから、これからの時代は個の力が強くなり、組織の力より個の力がどんどん尊重されてゆく時代になると思っています。多種多様の人種や価値観の共存が当たり前になってゆく時代の中で、今まで通りの『前ならえ』文化やみんな同じにしましょう、ではなく各々がスペシャリティーを発揮できる場が健全なコミュニティーの在り方だと思います。故に英会話教室という入り口で運営側と生徒さんとして出会ってはいますが、私が学ばせて頂くことも沢山ありますし、コース終了しました、はい、さようなら、ではなく、私に限らず、生徒さん同士、運営チームが社会活動やお仕事、なんでもいいんですが、一緒に何か出来る『仲間』に繋がり、それぞれの想いや夢をカタチに出来る縁が広がったらしあわせだなと密かに夢描いたりしております。

 

最後にこれから通おうと思ってる人にメッセージをお願いします。

 

日本語を話す国は日本しかありません。

英語を話せるようになるだけで選択肢が無限に広がります。

住む国、働く場所、働き方、付き合う人、愛する人。

一方で英語を話せないがために選べなくなる事がどんどん増えてゆくという事です。

『選ぶ側』になるため英語が必要不可欠な時代になったのです。

豊かに生きてゆくアイテムとしての英語を一緒に取得しましょう。

 

ゆきさんありがとうございました。

 

 

 

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