ノープロブレム???

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こんばんは!

英会話教室Aitemです!

 

 

今回は生徒さんからの

ブログをアップしました!

 

 

 

 

Aitemではスタッフだけでなく、

自分の伝えたいこと、をそのまま伝えられる

 

そんな環境を

作っていきたいと思っています。

 

 

想いを伝えたい人はたくさん

いると思います。

 

 

 

 

 

 

ただ、それぞれ思うことはあっても

どう伝えたら良いのか分からない・・・・

 

発信方法がわからない・・・

 

友達は分かってくれない・・・

 

 

そんな人のためのAitemでもあります。

 

 

Aitemは英会話スクールではなく

コミュニケーションを伝える場所

 

としてこれからもあり続けます。

 

 

僕も、私もブログを書いてみたい!

色んなお手伝いをしてみたい!

 

という方がいれば是非ご連絡ください!

 

 

 

それではブログをご覧下さい!

 

 

 

今日は学生時代海外旅行のために

バイトをしていたというほど

海外旅行が好きな神野さんです。

 

 

海外で感じた日本との違いについて

書いてくれました!

 

海外が好きな人は

共感する人も多いはずです!

 

 

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こんばんは!

初めまして!

神野です!

 

 

 

 

 

誰ですか?

と思った方がスタッフの方含め

ほとんどです!絶対!笑

先週Aitemの生徒になったばかりです!笑

 

 

 

 

少しだけ私の自己紹介をさせて下さい。

 

 

 

 

私は異文化に触れることが好きなので

海外旅行が大好きです。

 

 

学生の頃はバイトでためた

お金はほとんど長期休みになれば

海外旅行に費やしていました。。。笑

 

 

 

 

学生の頃の「時間はあるけどお金はない」から
今は社会人になり、

 

 

 

 

「お金はあるけど時間はない」

という生活から脱したい。

と日々思っています。

 

 

 

 

Aitemでのご縁を大切にしたいと思い、

少しずつですが海外に行ったときに感じたことを
ブログに綴らさせて頂きます。

 

 

 

 


では、さっそく!

 

今回が自分にとって初めてのブログということなので

少し緊張してます。笑

 

テーマとしては日本と海外の現状の違い

 

について実体験をもとに

書いていきたいと思います。

 

 

実際に海外に行ってみると

日本との違いに驚かされることが

たびたびありました。

 

 

今日はそんな中から

選んで書いてみました!

 

 

 

 

 

2016年の夏、私はドイツに長期留学していた

友達のシェアハウスにお世話になりながら

女友達3人でヨーロッパ旅行していたときです。

 

 

 

 

 

イタリア➔ドイツへの

夜発の電車で帰ろうとしていました。

 

 

 

 

 

ここで、ハリーポッターの

電車のシーンを思い浮かべてください!

3人席が向かい合った

6人掛けのドアのある席です!

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自由席だったので席を探していた時に、

1人男性が窓際に座っている部屋を見つけて、

私たち3人は座りました。

 

 

 

 

 

 

改札がないので車内で

切符を日本の新幹線のように

駅員の方が確認に来ます。

 

 

イタリアを出発したら

すぐに駅員さんが切符の

確認にきてくれました。

 

 

 

 

私たちと男性も

切符確認も済み、

あとは寝るだけだ~!

と思っていたら、、、

 

 

 

 

 

 

その男性が
座席の下を指さしながら、

 

「ノープロブレム。

 ノープロブレム。」

 

 

と私たちを驚かせないように

優しくおもむろにしゃべりだしました。

 

 

 

 

私たちは、

何か荷物を下に入れたいのかな?

指さしてる側の席に移動したいのかな?

 

 

 

などと思いながら、

「OK‼OK‼」

と返事をしました。

 

 

 

 

その瞬間!

その男性自身が

座席の下に滑り込んで

隠れてしまいました!!!

 

 

 

 

 

「えっ!?!?

 えっ!?!?」

 

 

 

状況が理解できないまま、

電車は順調にドイツに進んでいました。

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それでも数時間に1回、

駅員の方が切符確認に来ます。

 

 

 

 

 

そこで私は、

なんとなく男性の行動の意図が

わかってきました。

 

 

 

 

 

朝になり、ドイツに到着し、

それと同時に、あの男性が

座席の下から出てきました。

 

 

 

「サンキュー。サンキュー。」

と言いながら

嬉しそうな顔をしていました。

 

ただ

 

座席の下からでてきた男性に

さよならを告げようとした時!

 

 

 

なんと!
私が座っていた座席の下からも

男性が出てきました!!!

 

 

 

「えっ!?!?!?」

 

 

 

 

5〜6時間の電車だったので、

私の下にずっとその男性は

息を潜めていたと思うと

さすがに、もう、声がでませんでした。

 

 

 

 

驚きというものを

通り越して恐怖でした。

 

 

 

 

荷物はほとんどなく、その男性2人は

大人1人分1駅分の切符で

ドイツに無事ついたのです!

 

 

 

 

互いに疲労感と安心感とともに、

男性達はこれからだという雰囲気でした。

 

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その駅では、

警察官がそのような人たちを見つけて、

パスポートがあるかどうかを確認をしていました。

 

 

 

 

ほとんどの人が

パスポートを持っていないので、

警察官に連れていかれているのを見ました。

 

 

 

 

そう、日本人には

ほとんど馴染みがないのですが

この人たちは

 

「難民」

 

なのです。

 

 

 

 

 

ドイツに渡らなければ

安全な生活ができない

人たちがいるという現実。

 

 

 

「難民」が多くいることに
自分が旅行目的できていたドイツに対して
自然と新たな視点で見るようなりました。

 

 

 


そして、島国の日本に住んでいるだけでは

経験できなかった世界のリアルな現状を

さらに知りたい!と思うきっかけになりました。

 

 

 

 

 

平成28年に日本で

難民認定申請を行った人が10901人で、

そのうち難民として認定した人は28人だそうです。

法務省:平成28年における難民認定者数等についてより

 

 

 

 

この数字、とても気になりますよね。

日本にいたら感じれないことが

たくさんありますよね!

 

 

 

 

私も、もっと

勉強していきたいと思います!!!

 

 

 

 

ここまで、

読んでくださりありがとうございます!