【これだけは知っておきたい前置詞】InとIntoの違い

こんばんは!

Aitemです!

 

 

 

今日は、日本人がよく間違えがちな

前置詞について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

前置詞のまとめのブログは今後、

書いていきたいと思いますが

今回のテーマは

 

 

 

『In と Intoの違い』

 

 

 

についてです。

 

 

 

In とIntoは理解が少し違うだけで

今後の英会話でも表現が全然違ってくるので

是非、ここでマスターしてみて下さい!

 

 

 

 

 

まず最初にこの解説動画を見て下さい!

In と Intoの違いを

英語で説明してくれています!

 

 

 

 

リスニングの勉強にもなるので

しっかり耳を傾けてみてくださいね。

 

 

 

では、一つずつ解説していきます。

まずはおなじみのInから。

 

 

 

 

①IN

 

前置詞のINがもつイメージは

 

 

『空間の中』

 

です。

 

 

時間であったり、季節であったり

自分がその中にいるという感覚、

イメージがある場合に使用します。

 

in july(7月に)

in my bag(自分のバックの中)

in 1950 (1950年に)

 

 

というように、

『空間の中』

というイメージがある

様々なシチュエーションで

使います。

 

 

 

②INTO

 

次にInto です。

 

 

 

英語が初心者の方はInto をよく知らない・・・

という方もいらっしゃると思います。

 

 

 

intoのイメージは

『外から中への移動』

を表します。

 

 

inが既にその空間内にあったのに対して

intoは動作が付きます。

 

 

 

このイメージが一番大事かもしれません。

 

 

 

 

The kids jumped into the pond.

(こどもたちは池に飛び込んだ)

translate english into japanese

(英語を日本語に翻訳する)

↑このように動作を表すので変化が

伴う動詞ともよく使われます。

 

 

 

 

今日から

intoをみたら

日本語で「・・の中へ」

ではなく外から中への動作、

という風に捉えてみて下さい。

 

 

 

そうすると、頭の中で英文全体が

イメージしやすくなると思います。