飛行機で快適に過ごすためにー小技編

こんにちは、

Aitemスタッフの菊地です。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、飛行機で快適に過ごすためには

何をすればいいのかについて話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

飛行機、特にLCC(格安航空会社)

の飛行機に乗っていると

窮屈だなー、

 

 

 

 

 

 

ほっと息をすることが出来ないな。

という場面に遭遇するかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そういう場面を脱却するための

アドバイスをいくつか僕の経験を元に

話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

・一つ目に、

席の指定を行う際は前に壁がある席(一番前など)か、

非常口の席、

 

 

 

後ろに席がない席、

2つしか連続で並んでいない席が取れるとベターです。

 

 

 

 

 

 

前に壁がある席は

前に人がいないため足を伸ばしやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

非常口の席は基本的に

非常事態が起こった場合に備えて

席自体が広くなっているため狙い目です。

 

 

 

 

 

 

 

後ろに席がない席、

2つしか連続で並んでいない席は、

後ろを気にせずに椅子を倒すことが出来ます。

 

 

 

 

・二つ目に、もしもそういう席が取れなかった場合、

 

 

 

 

もしくはそこでも窮屈だなと感じた場合、

他の席が空いていたら席を移ってしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

飛行機が離陸後、客室乗務員の方に一報、

席をあそこに移動したいのだけど。

と伝えれば席を移ることが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

3つ全ての席を使えるとかなり楽です。

そしてその場合、横になって寝ることも可能です。

 

 

 ・三つ目に、

目隠しを持っていきましょう。

 

 

 

 

 

もちろんアイマスクでもいいのですが、

ハンカチがあれば簡単に目隠しは作れてしまします。

 

 

 

 

 

 

 

何もせずに起きていると時間が長く感じてしまいますが、

寝てしまうと一瞬です。笑

 

 

 

 

 

 

底で、ハンカチを使って

簡易目隠しを作りましょう!

 

 

 

 

 

方法としては、以下のような感じで出来ます。

 

kikuchi1

 

 

まず、三角になるように一度折り曲げます。

 

 

 

kikuchi2

 

 

次に、眼が隠せるぐらいに上記写真のように折ります。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、耳の上にハンカチの両端を挟みます。

(僕がやるとダサいですが。。笑)

kikuchi3 

これで、ハンカチが耳の上に固定されて落ちてこないはずです。

 

 

 

これが簡易アイマスクです。

 

 

 

 

 

 

 ・四つ目に、

飛行機に乗るときのBoarding time

(登場時間のこと)では

なるべく遅く向かうようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

なぜかというと、

初めの方に行くと、

より多くの時間飛行機で待たないと

いけないからです。

 

 

 

 

 

 

また、隣に人が来たら

立ち上がらないといけないのも

面倒だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

以上、飛行機で快適に過ごすために

やっておいたほうがいい小技四つをお話ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回以降、飛行機に乗るときに

少しでも思い出していただければ幸いです。